|
by space_kohsho SPACE KOHSHO
カテゴリ
おしらせ
展覧会案内 イベント案内 雑記 0710 萩原朔美写真展 0711 小林順子展 0801 横山尚人展 0803 祝迫義郎展 0806 木全本展 0810 ポラロイド展 常設展 0902 横田尚子展 0903 芳展 0906 谷川晃一展 0910 彦根愛展 0912 多摩美卒展 1001 榎本了壱展 1005 小林順子+2展 1009 神林優展 1010 萩原朔美展 1102 けやき展・春 1104 榎本了一展 1106 石原・山内展 1109 田島征三展 1110 三羽硝子展 1110 小林・林展 1202 大正大学卒展 1203 彦根愛展 1205 横田尚子展 以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 03月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 最新のコメント
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2012年 05月 11日
![]() ![]() ブログでこんなに力説してしまうのは、 ぱっと見ただけではよさが伝わらないなあと思うからです。 アート作品は、心に響いたらそれが価値。 横田さんのニットはそのこだわりに納得していただけないと。 なぜならこの服は暮らしの道具だから。 30年着続けても、まだ着られるニットを体験していただきたいのです。 【天然繊維にこだわります】 化学繊維のような静電気や冷たさもなく、自然に呼吸する繊維。 動物を殺さない、羊毛にこだわります。 服作りのパーツもできる限り天然にこだわり 化学繊維と組み合わせて補強するようなことは一切していません。 だらしなく伸びない、緩まない、へたらない。 天然繊維にこだわって、欲しい機能を実現する、 そうやってひとつひとつを作ってきました。 ほかの素材もコットンや麻。 できるだけケミカルなものを使いたくないのです。 【型崩れしません】 着ているうちに肘や膝の部分がぽこっと出てきて 長く着ているうちに型崩れしてしまう。 でもニットだからしょうがないなんていうことはありませんか。 オリジナルで開発した糸で作られたニットは しっかりとした復元力があって型崩れも毛玉も心配ありません。 だから洗濯機で気軽に洗えるし、20年、30年着られてしまう。 だからこそ、着続けられるシンプルな形にこだわっています。 【ほどいて編み直すこともできます】 横田尚子さんのニットはカットソーではありません。 すべてが手動の編み機または手編みで作られたもの。 だから、ほどいて編み直すこともできるのです。。 たとえば襟元が擦り切れたら、その部分をほどいて直すこともできるのです。 薄い色なら染め直しもできます。 どんな素材をどうやって染めているか、どうやって編んでいるか 全部わかっているからできることです。 「天然の上質の物に手をかけて長く」これが30年貫いてきたポリシーです。 【日本製にこだわります】 最近は、着るものはアジアで生産するというのが当たり前になっています。 どんな工場でどんなふうに誰が作っているか 下請けに回ってメーカーでもよくわからないこともあります。 そんな中、横田尚子ブランドは日本製にこだわっています。 糸は最上級を求めてニュージーランド産の羊毛から作ったオリジナル糸。 それを国内で染色し、国内の編み手さんにお願いして作っています。 いつでも編み手さんとコミュニケーションを取りながら、 互いの様子がわかる中での作業です。 タグも絹100%の西陣製。染め直すときにはタグをつけたままでも 全体がむらなく染まります。 あなたの一枚も、日本のどこかの編み手さんが編んだ1枚なのです。 ![]() 今の季節にうれしい麻や絹、コットンのものもあります。 ニットの特徴を生かした小物はいろいろな使い方のできるフリルマフラーが8400円から。 着心地で選んだオーガニックコットンの靴下や下着もご紹介したくて並んでいます。 ![]() けやきの並木もとても美しい緑を見せてくれています。 週末、阿佐ヶ谷までいらっしゃいませんか。 ----- 横田尚子ニット展 2012年5月9日(水)―5月18日(金) 11:00―19:00 会期中の休み 5月15日(火) 作家来廊日 5月9日、10日、11日 11:00-17:00 2012年 05月 11日
毎年ご案内している伊豆高原アートフェスティバル、
今年も5月いっぱい開催中です。 今年でなんと20年。 賛同する仲間から小さくはじまったフェスティバルが 今年はなんと100拠点を超える大きなまつりに育ちました。 「観光地ではなく保養地」という言葉に大きくうなずく思い。 忙しく拠点をめぐるのではなく、ゆったりのんびり 伊豆高原とアートを楽しんでくださいね。 今年は20周年記念で 地元八幡野港の画家、岡野元勝の特別展も開催。 会場は城ケ崎文化資料館です。 実際の八幡野港と、絵の中の八幡野港。 不思議な調和となにか高揚感とを感じます。 詳細情報、地図、参加拠点などのリストは 公式ホームページやブログでご覧ください。 伊豆高原アートフェスティバル公式ホームページ →こちら 2012年 05月 11日
![]() ![]() 横田尚子展、始まっています。 初日からたくさんのお客さまが顔を見せてくださいました。 百貨店での催事とちがってゆっくりじっくり羽織ったり動いてみたり 心ゆくまで試してみられるいい機会です。 時間をかけて楽しんで、お買い上げいただける方もあれば 「またね」という方もある。 ご自分サイズで、オーダーなさる方もある。 それぞれの時間を過ごしていらっしゃいます。 特に、初日から今日までは、横田さんのお話をうかがうチャンス。 普通の暮らしの中から、どうしてもこういう服が欲しいとスタートしたモノづくり。 だからこそ、服だけでなく、暮らし方、生き方から確固たる姿勢がある、 それをうかがうだけでも本当にすてきな体験になることでしょう。 ぜひ、お時間を作ってお運びください。 横田さんがいらっしゃらない日は、スタッフが横田さんに代わって できるだけお話しさせていただきたいと思っています。 そう、横田さんのニットは、ファッションではなく、 着こなしのキャンバスのようなもの。 シンプルな形、ベーシックな色。 スカーフや合わせる服、ベルトやジュエリーで着こなす服は 街でみかけるニットとどう違うの? 普通に見えるからチェーンのあの店でもいいわと思う方もあるでしょう。 ブログの写真で見るだけではわかりにくい徹底的なこだわりを これからいくつかご紹介したいと思います。 いつもは衣であっても手仕事やデザインされた作品を扱っているギャラリーが、 どうしてもご紹介したいわけがあるのです。 2012年 04月 27日
![]() ↑クリックしてください。少しだけ大きくなります。 ![]() 2009年の2月に、横田さんの展覧会を開催しました。 もう3年も経ってしまいました。 その時にお買い上げいただいたお客さまからも 「ほかのアイテムも欲しい」と言われていたのですが なかなか開催の手筈が整いませんでした。 お待ちいただいてすみません。 横田さんのニットを手に取っていただける機会がやっと来ました。 横田さんのニットは「ふわふわ」というより「しゃっきり」。 形が崩れないし手入れも楽、 ほどよいゆとりが着心地とおしゃれを両立してくれます。 旅行の時にも大活躍してくれるでしょう。 ----- 横田尚子ニット展 2012年5月9日(水)―5月18日(金) 11:00―19:00 会期中の休み 5月15日(火) 作家来廊日 5月9日、10日、11日 11:00-17:00 2012年 04月 26日
![]() こちらはスペサタイトガーネットのリング。お客様の元にすでに届きました。 台はK18ホワイトゴールドです。 ![]() そして、きょうのメインはこれ。 ちょっと変わったバラでしょう?絵画の中のバラをモチーフにしたのです。 実はこのバラ、ごく一部をお目にかけたことがあるんです。 お気づきでしょうか。 花びら1枚、2月にここでご紹介したものが こんな風になりました。 素材は18金とシルバー。花の露のような小さなダイヤモンドがアクセント。 アトリエも、いつも新しい作品に挑戦しています。 ギャラリーにおいでの際に、ついでにのぞいてみてくださいね。 ブログでも時々ご紹介していこうと思っています。
|